データ入稿について

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Adobe製品対応バージョン

  • Adobe Illustrator 〜CS3
  • Adobe Photoshop 〜CS3
  • Adobe Indesign  〜CS3

Adobe Illustrator

フォントは全てアウトライン化して下さい。(不要なパスや孤立点、ガイドは全て削除し、レイヤーを統合し、グループ化して下さい。)
トリムマークを付けて下さい。(オブジェクトのトリムエリアは不可)
また、印刷範囲の端まで背景やデザインなどがある場合は、仕上がりから3mmの塗り足し分を付けて下さい。
必ずCMYKモード・スミ1色(黒)は、グレースケールでデータ制作して下さい。
画像の配置は、埋め込み、ラスタライズではなく、リンク配置でお願いします。
フィルタや効果での特殊効果されたオブジェクトは、必ずラスタライズ処理をして下さい。

Adobe Photoshop 写真(画像)

画像は必ず原寸(イラストレーター上での拡大、縮小、回転はしなしで下さい)にて配置して下さい。
画像モードは、CMYK・グレースケール・モノクロ2階調をご使用下さい。
推奨解像度は、原寸時CMYK・グレースケールが350dpi、モノクロ2階調は800〜1200dpiです。
推奨フォーマット:Photoshop EPS、エンコーディング:JPG-最高画質(低圧縮率)

office系ソフトについて

ご相談下さい。
※当社のシステム内にない書体、バージョンの差による特殊効果は、モニター上で確認できませんので、レイアウトが崩れる可能性があります。

PDF保存について

PDFにして保存する場合、CSでしたらPDFX-4でお願いいたします。
参考:PDF/Xに準拠した印刷用PDF作成ガイド(文書番号 222914)
http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/222/ts_222914_ja-jp.html

入稿メディアについて

  • MO、CD、DVD、USBメモリ
  • メール入稿
  • ファイル転送サービスでの入稿

その他注意事項

仕上がりサイズを明記して下さい。
入稿メディアには、必要なデータのみをお入れ下さい。(1データ・1ホルダー)
ホルダー内に最終データ、画像データ、確認用アウトライン化されたPDFデータをお入れ下さい。
メール入稿の際は、必ず圧縮してお送り下さい。
必ずバックアップを取った上で入稿して下さい。
入稿メディアの取り扱いには十分注意をいたしますが、破損、消去等の事故があった場合の補償はいたしかねます。
印刷の色調は、お客様が画面やプリントでご覧になっているものとは、実際に変わることがありますので、ご了承下さい。

不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。